「 支える人を目指すなら 」
2011-05-25 Wed 23:35
人の支えになりたいのなら
躓く痛みと 躓き転んだ後に
痛みを感じながら
どうやって起き上がり 歩み始めたのか
それを知らなければ
いくら 転んだ人に
言葉で 優しさと励ましを贈っても
届きにくいのです

自分が感じた痛みに 憤ったり
打ちのめされているようでは
広い世界で 社会 偏見 環境に
打ちのめされかけている人に
贈れる力は持てないと 気づきなさい

人の役に立ちたいと思うなら
自らの心の揺れや起伏に
とらわれず 影響されない 心を持ち
冷静で客観的な 行動と判断が
できなければなりません

何故なら
あなたの教えを 学ぼうとする人は
あなたに身を委ねたも同様になる時が あるのですから

人の役に立つとは
人の立場や状況を汲み取り 感じ 判断すること
そして 人のことを 優先することが多くなります
助ける人は 助けを求める人より
ゆとりが在るはずですから

ゆとり在る者が ゆとり無き者にできることをする
その行為こそが 手助けの始まりです
助ける側を目指す者は
我は後なりと 在るべきなのです


          '10.3. by her guide




<LUCKY YOU> から一言
娘が 挫折感に打ちひしがれていたときに
娘のガイドからのメッセージです

いつもは お茶らけてばかりのガイドさんですが
このときは 珍しくマジなことを
語ってくれました

かなり辛口なのは いつも通りかな~
でも 真剣さが伝わってきました

娘の夢を 応援してくれているのがわかり
わたしにとっては 嬉しいメッセージでした

ガイドさんにも いろいろとカラーがあって
興味深いです

ガイドさんたち いつもありがとう てろてろはぁと02 


ランキングに参加中 ↓ クリックの応援お願いします 星

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ  
別窓 | 学び・悟り | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
| スピリチュアル・ワールドからのメッセージ集 |

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード