「 限りあるものの中で 」
2010-12-11 Sat 13:25
生あるもの
時に身を委ね
限りある時の中で
様々な営みを 繰り返す

そこには
果たせることと 果たせないことがある
限りあるのは 時のみでなく
その身の持つ制約は 大きいだろう

しかし 人は心の底から
それらを受け入れたとき
制約から 解き放たれる

終わりあることが
制約ではなく 素晴らしきことと感じる
そして それらの意味に気づく

嘆きの中に 光も答も見つかりはしない
嘆くことに疲れ
その身を我が身と 思うことを辞めたとき
肉体を越えた我が身を知る

無きもの 手に入らぬもの
失いしものを求め 嘆くのでなく
今 在るもの 持たされたもの 得られたものに
目を向けられるようになったとき
感謝の念とともに 我が身が拡がりを持つ

そのとき
今ここに無いもの
人が持つ素晴らしきものも
われが如く 受け止められるだろう


          2010.4. by my guido




<LUCKY YOU> から一言
わたしの周りのガイドさんには
ちょっと難しい 
うんちくめいたことを のたまわる
ちょっとレトロな方がいます

ぜひ 何度か読み直して
感じてみてください

もしかしたら
昔の日本には こんな心がふつうに
息づいていたのかも知れないと

ふっとそんなことを思います

ガイドさんたち いつもありがとう てろてろはぁと02 


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